あい 【愛】
個人の立場や利害にとらわれず、広く身のまわりのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重して行きたいと願う、人間本来の暖かな心情。
親子のー〔=子が親を慕い、親が子を自分自身の分身として慈しむ自然の気持ち〕
動植物へのー〔=生あるものを順当に生育させようとする心〕
自然へのー〔=一度失ったら再び取り返すことのできない自然をいたずらに損なわないように注意する心構え〕
学問へのー〔=学問を価値あるものと認め、自分も何らかの寄与をしたいという願望〕
芸術へのー〔=心を高めるものとしてすぐれた作品を鑑賞し、その作者としての芸術家を尊敬する気持〕
人類ー〔=国や民族の異なりを超え、誰でも平等に扱おうという気持〕
郷土ー〔=自分をはぐくんでくれた郷土を誇りに思い、郷土の発展に役立とうとする思い〕
自己ー〔=自分という存在を、無二の使命を持つ者と考え、自重自愛のかたわら研鑽に励む心情〕/新明解国語辞典より
自分を大事にするための方法は2つ
自分の好きを増やす
自分をゆるし、認める これができれば、必ず幸せでいられます
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我が子が悪さをした。注意しますよね。「そんなことしたらダメ」って。許しますよね、結局は。
親が不当なことで自分を叱った。その場では腹を立てても、いずれ許しますよね。あるいは「育ててもらったんだから」と目を瞑りますよね。
生きている限り誰かに「迷惑を掛ける」「厄介になる」ことは無数にあります。
……「ごめんなさい。あの時は私が悪かった。」本当に数えきれません。
だから自分自身を“許して”あげてくださいね。
